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閣下で三国統一を目指してみる その20 (感想)



 以下、感想など。

 <あらすじ>
 美希がえいっ!ってやって、わーっ!ってなって、おーっ!ってなった。(あらすぎ)


 <今回の見どころ>

 なんというか、今回はボケどころが全くありませんでした!
 前回はツッコみどころだらけだったのにな!以下、ほとんどただのダイジェストですよ。それぐらい濃く、また見ごたえのある戦闘だったという事ですが。


 今回は何と言っても、美希の活躍に尽きますよ。
 これまでさんざん「ゆとり」と呼ばれ、失敗しても逆に可愛いがられる、という喜んで良いのか悪いのか微妙な状況に置かれていた美希ですが、今回初めて大きな活躍を見せてくれました!

 姜維と共に城内に潜入し、ホウトウの軍を殲滅にかかる美希。
 歩兵と弓兵の相性の関係もあり、姜維がホウトウを追い詰めます。今こそ追撃の好機。と、そこで美希は…

kh040.jpg


 要約:姜維は追いながらヤツと戦う、美希は逃げてきたヤツを迎え撃つ
     つまり…挟み撃ちの形になるなの! (バァァーン!)


 図解)
kh041a.jpg


 そして、遂にその瞬間が!


 ちゃらららららら?♪
 (BGM:みっくみくにしてあげる

 キミのこと!

kh045.jpg

 みっきみきにしてあげる♪
 策は まだね頑張るから
 みっきみきにしてあげる♪
 だから ちょっと油断しててよね

kh047.jpg

 みっきみきにしてやんよ♪
 最後までね 頑張るから
 みっきみきにしてやんよ♪
 だからちょっと壊走してあげて

kh046.jpg

 みっきみきにしてあげる♪
 三国中の誰、誰より
 みっきみきにしてあげる♪
 だから もっと私に戦わせてね☆

kh042.jpg


 そなたこそ真のアイドルマスターよ!

 ごまえー!ごまえー!やべぇ、コレ燃えますわー。
 単純にぼくの未熟さなんですけど、美希が伏兵を使ったとき、最初は意味が分からなかったんですよ。何してんだ?と。アレですか、前日すいみん不足だったから休みたいとかそ?いうアレですか、ハハッ。と。

 正直すみませんでした。

 もうね、この流れはね、すごい、すごいよかった。今まであまり戦功がないのを見てきただけに、ティンときた。まだ見てない人(居ないと思いますが)はぜひ見て、もう見た人はもう1回見てね、という感じです。

 なお都合上(?)BGM:みっくみくにしてあげる、としましたが、本編動画でのBGMもそれはもう!それはもう熱いものでしたバーニンバニン!


 <感想>

 いや相変わらず熱い戦いでした!
 初期の頃と比べて戦力が充実してきたこともあってか、計略と武勇のバランスが取れてきたと言うか、力押しだけでも計略頼みでもない、見ていて気持ちのいい勝ち方が出来るようになってきたと思います。しかし、まだ中盤とはいえ相手がこの布陣でここまで圧倒的とは…。三点同時攻撃でもなければもっと楽勝だったという事でしょうか。呂凱Pのナイス判断といったところです。

 そんな中、ぼく的な名場面がひとつ。

kh043.jpg

 ライライ、馬超、姜維、関羽、呂布、艾…と、歴史に名だたる名将揃いの中、あれ?と思うくらいに地味な存在のカハンさん。
 顔グラも地味で、パッと見、「あれ、山村さんちのヨシオ君、こんなところで就職してたんだ」と思ってしまいそうなほどオーラのない、かといってさほどダメでもなく、良くも悪くも印象に残らない、例えるなら…例えようもないですよ。正直言ってそんな人ですよ。(でも地味に上の画像で3回ほど登場してます)

 そんなカハンさん。城門攻撃中に火計を喰らい、戦力を一気に削られます。そして目の前には三国一の猛将、派手の中の派手、圧倒的な存在感、歩く戦慄こと呂布ですよ。正直、逃げに徹するのもひとつの手ですし、そうしても誰も責めないと思います。
 でもここで、カハンさん、立ち向かうんですよ。自身が地味ながら勝てる計略で、一か八かの可能性に賭けて呂布に立ち向かったわけですよ。

 いや正直ね、今回ぼくが一番シビれたのってこのシーンでしたよ。
 カハンと呂布じゃあ、そもそも武将としての格が違いますし、知名度も存在感でも、顔グラでも圧倒的に負けているわけです。言うなれば巨象とアルマジロ、巨像と虚像、ワンダと巨像、ですよ。残りの兵士も700人前後しかいないですし、失敗すればプチッ!と潰されてしまってもおかしくありません。まだ味方は充分な戦力を残しているわけですし、ここで退いてしまっても良かったはずなんです…。
 でもね、男はそこで退くわけにはいかないんですよ!たとえ死ぬとわかっていても、せめて一か八かでも一矢報いてやろうと。歴史に名は残せなくとも、せめて目の前のこの男に傷のひとつだけでも残してやろうと。それが俺の生きてきた証なんだと。途中から完全に妄想の上、カハンさん死ぬの前提でアレですが。

 そんな思いのつまった偽報を決死の思いで呂布にぶつけるカハン。
 まあ、恐らく「おたくの娘さんが『最近パパが臭い』って言ってましたよ」とかそんな感じの事を言ったんだと思いますが、

kh044.jpg

 粉砕・玉砕・大喝采!

 見事に同士討ちにかかり、呂布・関羽と自身がどれだけ背伸びをしても勝てないであろう勇将2人の戦力を大幅に削ったカハンさん。
 きっとこの戦果がなくても、現状を見る限り大勢は変わらなかったと思います。でもそこにひとつの意地があったのです。グッバイ、カハンさん。俺たちは君の事を永遠に忘れないぜ…!(注:生きてます)

 まあ今後同じような活躍をする機会があるとは思えませんが…。


kh038.jpg

 題:きれいなオッサンVS汚いオッサン。


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