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閣下で三国統一を目指してみる 番外・律子編 (感想など)




 以下感想など。

 <あらすじ>
 海辺の小さな町にやって来たリツコ(若林直美)は、素朴で小さな都・ジョウヨウに到着。都の主人・リュウヒョウとその愛息、さらには不敵なほほ笑みをたたえた軍師・カイ良らに出会う。何日かを過ごしたリツコは、マイペースに明け暮れるジョウヨウでの毎日に違和感を覚え、別の都へ移る決心をするが……。(Yahoo映画『めがね』より)


 <今週のみどころ>

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 律っちゃん魔性の女だよ律っちゃん。
 閣下とゆきぽがコバルト文庫よろしくやっている間に、なんか某PVの『歌舞伎町の女王』が乗り移ったかのようなモテモテぶり(?)の律っちゃん。息子の嫁に欲しいと言われたり、休みに家まで突撃×3(ごまえー!)されたり、能力値も含めてぶっちゃけコッチの世界の方が向いてるんじゃないのかというくらいのフィーバーぶりですよ!いや褒めてますマジでマジで。

 まあ時代が追いついたのか波に乗れているのか、最近はニコニコ動画でもかなり人気が出てきているみたいですし、周りに常識人が多い背景もあってか生き生きと仕事が出来ているっぽいのが見ていて好ましいです。というか何であんなクセ者ばっかりなんだ閣下軍。むしろお目付け役のバグベアちゃんが必要なのはあちらの方なのでは。


 <感想>

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 全ての不義に鉄槌を。

 すみません、まちがえました、ロベルタと (五?七?五のリズムで)

 まあそんな感じで、今回はずっと律っちゃん軍のターン。実在武将も普段と違う顔ぶれで、新鮮でよかったと思います。

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 「弱かったり、運が悪かったり、何も知らないとしても、それは何もやらない事の言い訳にはならない。ぼくの知ってる軍師さんが言ってた」

 いや、言ってないんですけどね、なんかパラメータ(武力9/100)も見た目も頼りないんだけど、それでも頑張っちゃおうみたいな感じが電王を彷彿とさせていいなぁ、と。弱いけど強い、みたいな。いや、言ってないんですけどね。それっぽい事すらも。

 もうこの際、来年の日曜朝八時は『仮面ライダー劉埼』でいいんじゃないでしょうか。5年くらい前に似たようなのやってた気もしますが。どうせ両方とも靖子にゃん脚本だしな!やべぇ気付いたら全然三国志関係ないよ、どう戻そう。


 えー、閣下の白化のごとく何事も無かったかのように話を戻しますが、ここの国は史実ではダメ弟(とその母)のせいでアッサリ滅んでしまったので、仮想空間とはいえこういうリベンジマッチが見れるのは楽しみです。もし劉埼にインテルが入っていたら、みたいな。劉埼サバイブみたいな。

 それに、個人的好悪もあるので断言はできないですけど、日本人ってこういう判官贔屓的な、「あんまり強くないけどボクがんばっちゃうよ」みたいなの好きじゃあないですか。TV番組でも「はじめてのおつかい」とか「ひとりでできるもん」とかあるじゃあないですか。(多分だいぶ違う)

 漫画やら何やらで例えてもですね、えーと、封神演技(藤崎)の殷効とか、ガンダムSEEDのトールとかニコルとか、るろ剣の清里明良みたいな、明らかに戦いに向いてないのに使命感やら何やらで頑張ってしまう、みたいなね、えーと…全員途中で死んでますね…。

 いや困った。一度そう考えてしまうと、もう生き残れる気が欠片もしないです劉埼。それも一騎討ちで討ちとられるとか、滅び行く国と運命を共にするとかではなくて、隣国との小競り合いのさなか、閣下の送った援軍があと少しで辿り着こうかという時に、律っちゃん(或いは劉表)に向かってきた流れ矢かなにかを代わりに受けて死んじゃうとかそんな感じですよ。それはそれでアリだな…。(酷い)


 だいぶ脱線しましたが、そんな感じで律っちゃん周りの人間関係も今後なにかと面白そうなのです。たのしみたのしみ。今のところ閣下と敵対する可能性はないので、純粋に応援したいと思います。

 あ、特に触れてませんでしたが、そういえばゼッターランドじゃない方のヨーコさんも仲間になってました。忘れるところだったよ!

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