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閣下で三国統一を目指してみる その3 (感想)




 以下感想など。

 <あらすじ>
 三国統一への足がかりとして、まずは雲南へと攻め入る閣下軍団。得意の智謀(主に挑発)で『脳筋』こと南蛮をかく乱する。
 しかしそんな中、主力武将である真が、祝融との一騎撃ちに勝手に応じるというアクシデントが発生。実力が激しく拮抗した強敵を相手に、真は勝利を収めることが出来るのか…?


 <今回の見どころ>

kh005.jpg

 閣下軍のエース・真と、三国志きっての女傑・祝融のあまりに熱すぎる一騎撃ち。この動画シリーズを良作から名作に叩き上げた一因だと思います。
 武力は互いに87、86と拮抗しており、どちらが勝ってもおかしくない状況ながら、一方的に追い詰められる真。迷いを見せる呂凱P。飛び交う悲鳴。果たしてその結末は…?

 ☆やさしい解説コメント
 また見どころの一つに、三国志のゲームがよくわからないという人のための、とても親切な解説コメントが挙げられます。職人さん、いつもご苦労様です。


 <感想とか紹介とか>

 注:以下、動画の内容に関する重大なネタバレがあります。
 






 


 一騎撃ち面白ぇぇぇ!!
 いや、やっぱりこのね、全く先が見えない展開こそが三国志…というか自由度の高いゲームの最大の魅力ですよ。まるでぼくの人生ですよ!(注:全く面白くありません)

 という訳で、見ている側はもちろん、プレイヤーさえ予測できないような展開が目白押しだった第3回。最大のポイントはなんと言っても真VS祝融の一騎撃ちですよね。知名度も実力も中の上クラスで、なおかつプレイヤーキャラと性能がほぼ互角の女性武将。まさに好敵手と呼べる相手ですよ。熱いです。

 そしてまたこの祝融がねー、強いんですよね、これが。中盤まではもう本当に見ていられないくらい一方的に真がやられるわけですよ。融かちつくされそうになるわけですよ。
 そんなこんなで、残る体力はほぼ1ドット。言わばほぼ瀕死の状態です。それでも何とか盛り返して祝融に深手を負わせますが、それさえもスキルで回復される始末。誰もが負けを覚悟する展開ですよ。僕も途中で諦めて、夕食用のふえるわかめちゃんを水で戻しに行きかけましたよ。

 しかし、乙女をなめちゃいかん。真のクライマックスはここからだったのです。
 

kh006.jpg


 思い出ボム発動!



 (ここからの脳内BGMは、THEIDOLM@STER でお楽しみください)


kh007.jpg

 ♪男では耐えられない痛みでも
 

kh008.jpg

 ♪真なら耐えられます


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 ♪ 強 い か ら


kh010.jpg


 なんという男前…!
 あまりにも劇的すぎて、逆にこれまでの苦戦が演出に見えるほどの大逆転勝利。祝融もろとも観衆までまっこまこにされた瞬間です。い、いやボクはね、最初から信じてましたよ。うん…。

 そんな感じで、間違いなくシリーズ史に残るであろう名勝負を初っ端から目にすることができた訳ですが、思うにこの一連の逆転劇は、中世的で力強いイメージのある真だからこそ様になる部分があるのではないかと。まさにランダム要素が生んだ奇跡、筋書きのないドラマですね。

 以上。純粋に感想を書こうにも「うおおおおおおおおお」とか「おあああああああああ」とか「まごどーーーーーーーーー」とか「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」とかそんなゲシュタルト崩壊文の連発になりそうな展開だったので、今回はダイジェスト気味にお送り致しました。


 しかしこれ、万が一後半戦でアイドル同士の一騎撃ちになったら、どうなるんでしょうか。コメントが阿鼻叫喚の様相を示す気が。
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